【2026年新年のご挨拶】運気は「素材」から育てる。ピマコットンで始める開運習慣
2026/01/06
#イベント・ニュース
明けましておめでとうございます。 タオルブランド「Over the Moon」です。
旧年中は多大なるご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。 皆様の日常に寄り添い、温かいご支援をいただけたことに、心より感謝申し上げます。特に昨年は、ポップアップを通じてOver the Moonを初めて知ってくださった方々との、たくさんの素敵な出会いに恵まれた一年でもありました。 直接タオルに触れていただき、私たちの想いをお伝えできたこと、そしてこうして新しい年を共に迎えられることを大変嬉しく思っております。
私たちのブランド哲学は、「人の幸せが人生を豊かにする」こと。 2026年も、皆様がほっと一息つく瞬間に、最高の「心地よさ」という幸せをお届けできるよう、タオルづくりに真摯に向き合ってまいります。
さて、新年のブログ始めとなる今回は、昔から伝わる「タオル新調の意義」と、今年の運気を支える「素材」についてお話しさせていただきます。
なぜ、新年にタオルを新調するのか?
昔から「いつも使うものを年の始まりに新調すると、良い年になる」と言われています。これには、単なる気分転換以上のきちんとした理由があります。
1. 神様への礼儀「常若(とこわか)」
お正月は、その年の幸せを運んでくれる「年神様(としがみさま)」をお家に迎える大切な行事です。 日本では古くから、神様をお迎えする礼儀として、身の回りのものを新しくし、清らかな生命力を取り戻して新年を始める「常若(とこわか)」という美しい習慣が大切にされてきました。
2. 風水における「布」の役割
また、風水において「布」はご縁や運気を吸い込むものとされています。 一年間使い込んだタオルには、どうしても古い気や厄が溜まりがちです。肌に直接触れるタオルを新しくすることは、最も身近な「厄落とし」であり、新しい運気を受け入れる器を整える「開運アクション」なのです。

科学と風水で紐解く。「ピマコットン」が吉とされる理由
「新しいタオルなら何でもいい」というわけではありません。 私たちが提案するのは、コットンの宝石とも呼ばれる「ピマコットン」です。
なぜ、新年のスタートにピマコットンが最適なのか。風水の定説と、素材の事実(ファクト)を照らし合わせると、そこには明確な理由が見えてきます。
① 運気のベースを整える「100%天然素材」
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【風水の定説】 運気とは自然のエネルギーそのもの。そのため、化学繊維よりも「天然素材」の方が自然の良い気をスムーズに取り込めるとされています。
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【素材の事実】 Over the Moonのタオルは、上質なピマコットンを贅沢に使用した100%植物由来です。天然繊維は静電気が起きにくく、ホコリ(邪気)を寄せ付けない清潔な性質を持っています。毎日のストレスを減らし、フラットで穏やかな心を保つのに最適です。
② 良いご縁を繋ぐ「超長綿(ちょうちょうめん)」
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【風水の定説】 「長いものは、ご縁を繋ぐ」という言葉通り、長い形状や繊維は**「良縁を長く保つ」**象徴とされています。
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【素材の事実】 ピマコットンは、通常の綿花よりも繊維が圧倒的に長い「超長綿」に分類されます。物理的にも繊維が長く丈夫なため、毛羽立ちが少なく、心地よい肌触りが長く続きます。まさに、良い状態を長く保つ「縁起の良い素材」と言えます。
③ 陽の気を呼び込む「シルクのような光沢」
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【風水の定説】 「光るもの・輝くもの」は「陽の気(チャンス)」を引き寄せると言われます。身近にツヤのあるものを置くことは、明るい運気を呼び込む呼び水となります。
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【素材の事実】 ピマコットンには天然の油分が適度に含まれており、薬剤加工に頼らない「シルクのような自然な光沢」を持っています。毎朝、洗顔後にこの輝きに触れることで、気持ちを明るく照らし、1日をポジティブにスタートさせてくれます。
2026年の抱負と、皆様へのメッセージ
最後になりましたが、Over the Moonの今年の抱負を少しだけお話しさせてください。
私たちの原点は、先代から受け継いだ「人の幸せが開発の原点である」という言葉、そして「人の幸せが人生を豊かにする」というブランド哲学です。
2026年は、単に高品質なタオルを作るだけでなく、タオルを通じて皆様の人生に「幸せな余白」を作ることにより一層注力してまいります。 また一人でも多くのお客さまに届けられるように邁進してまいります。
たかがタオル、されどタオル。 毎日肌に触れるその感触が、皆様の1日の気分を少しだけ上向きにし、その積み重ねが素晴らしい一年を作ることを願っています。
Over the Moonとともに、清々しく、そして心地よい2026年をお過ごしください。
本年も、Over the Moonをどうぞよろしくお願いいたします。